職業講話と白門会
お知らせ公認会計士
白梅学園清修中高一貫部 職業講話
【公認会計士という仕事を伝える機会】
このたび、白梅学園清修中高一貫部にて職業講話を担当させていただきました。
講話では、公認会計士の仕事内容やキャリアの広がりについて、監査・税務・コンサルティング・社外役員など、自身の経験を交えながらお話ししました。
公認会計士という資格は、監査法人だけでなく、企業やベンチャー企業、教育、行政など、さまざまな分野で活躍できる資格です。中学生の皆さんには、資格そのものだけでなく、「社会にはさまざまな働き方がある」ということも併せてお伝えできればと思い、お話ししました。
講話後には多くの質問をいただき、生徒の皆さんが真剣に将来について考えている姿が印象的でした。
今回の講話が、生徒の皆さんにとって将来の選択肢を広げるきっかけの一つとなれば幸いです。
今後も、職業講話やキャリア教育を通じて、公認会計士という職業の魅力や社会的役割を伝える活動に取り組んでまいります。
中央大学公認会計士白門会 総会
【世代を超えてつながるネットワーク】
先日、中央大学公認会計士白門会総会に参加しました。
当日は、日本公認会計士協会の南会長より、公認会計士業界を取り巻く現状や今後の展望についてご講演をいただきました。公認会計士を取り巻く環境の変化を改めて認識するとともに、自身に何ができるのかを考える、大変有意義な機会となりました。
会場には、監査法人、事業会社、税理士法人、独立開業など、多様な分野で活躍する卒業生が集まり、近況報告や情報交換が行われました。また、他大学の会計人会からご参加された来賓の皆様とも交流する機会をいただき、大変刺激を受けました。
同じ母校を卒業した公認会計士という共通点があることで、初対面でも自然と会話が生まれ、それぞれの経験やキャリアについて活発な意見交換ができることは、白門会ならではの魅力だと改めて感じました。
また、近年は公認会計士の活躍の場も大きく広がっています。こうしたネットワークを通じて、多様なキャリアに触れることは、若手会計士や受験生にとっても大きな学びになると感じています。
さらに、他士業との連携を通じて、公認会計士の活躍のフィールドを広く発信していくことの重要性も改めて実感しました。貴重なお話を聞かせていただいた諸先輩方、そしてお招きいただいた関係者の皆様に心より感謝申し上げます。
今後も、世代や所属を超えた交流を大切にしながら、公認会計士のネットワークづくりや後進の育成に貢献してまいります。
