上場セレモニーと母校への登壇
お知らせ公認会計士日常
2026/4/7、社外監査役を務める株式会社駅探の東証スタンダード市場への上場セレモニーに参加しました。今の気持ちを忘れないように、ブログへ残しておきます。
私は自身のキャリアにおいて、ずっと東証の鐘をならしたいと言うことを繰り返し述べてきましたが、上場というものは、例え市場変更においてでも会社の新しいスタートを切る区切りの素晴らしい出来事であると感じました。また、鐘は思ったより大きく、音色も重厚なものであり、きっと一生に一度あるかないかの出来事であると思ったと同時に、またこのような経験を複数出来るとよいなという気持ちにもなりました。取締役各位のご尽力に感謝をするとともに、益々のご発展を心よりお祈り申し上げます。本当におめでとうございました。
私は実は東証に行くのは3度目であり、1度目は社会見学、2度目は当時まだ投げ込みというものが存在したので、自分の作った初めての有価証券報告書を投げ込みにいった際に立ち寄りました。今回はこのような形で来訪することが出来、大変感慨深いものがあります。
また、様々上場セレモニーの情報は知っていましたが、それでも現地にいくまで知らなかったことが沢山あります。それは、皆さまの足で是非ご経験頂ければ幸いです。
また、2026/4/3に母校中央大学での登壇を行いました。かねてから母校での登壇を行うことを目標にしてきました。前情報では500名(これでも、十分に大人数だと考えていましたが)と聞いていましたが、実際には1000名が集まり、私のキャリアについて真剣に聞いていただけたことに感動しました。公認会計士を目指す人が、1人でも増えてくれるといいな、とこの活動を行っています。

